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【朗報】コーエーテクモ「プレイステーションには絶望した!これからはXboxを全力でサポートする」

Wo Long
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ほとんどの人がTeam Ninjaについては、Ninja Gaiden、Dead or Alive、そして最近ではPlayStationで公開された Nioh などのアクション ゲーム シリーズを思い浮かべます。

そのため、日本のスタジオが今年 2 つのオリジナル アクション ゲーム、Wo Long: Fallen DynastyとRise of the Ronin を発表したことは驚きでした。

Wo Longは、いくつかの理由で興味をそそられます。まず、仁王監督の安田文彦とブラッドボーンのプロデューサーである山極正明の才能を組み合わせて開発された、 ソウルライクと呼ばれるゲームです。

そして、Team Ninja とは異なり、Wo Long はXboxでリリースされます。そして発売日にXbox Game Pass でリリースされるのも異例です。ただし、仁王 がXboxに登場する可能性は依然として低いのが実情です。

Wo Long: Fallen Dynasty は、 PC、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、およびXbox Series X|Sで 2023 年初頭にリリースされる予定です。


Wo Long は Xbox Game Pass のデイワンリリースとなります。リリース時に膨大な数の新しいプレイヤーがゲームを試す可能性が高いことを知って、クリエイターとしてのあなたの考え方はまったく変わりますか?

安田:多くのプレイヤーが、Wo Long と一緒に初めて Team Ninja のタイトルを試す機会を得ることができて、とても嬉しく思います。しかし、Game Pass にあるという理由だけで、「XYZ」を変更したことはありません。これは、開発チーム側で行ったことではありません。Wo Long を可能な限り最高のゲームにしたいだけであり、ファンがプレイしたり、新しいユーザーがプレイして楽しんだりできることを願っています。特定の視聴者向けに変更したり、それらの線に沿って何かを変更したりしたくありません。

しかし、Game Pass でゲームを提供することの非常に大きな利点は、非常に多くの新しいプレイヤーがゲームを試すことで、オンライン コミュニティが潜在的に成長し、より多くのプレイヤーがゲームをプレイできるようになることです。オンラインでプレイするか、ゲームのマルチプレイヤーの側面で一緒にプレイします。ですから、それがコミュニティを本当に良い場所に保ち、繁栄させてくれることを本当に望んでいます.。

それを踏まえると、Xboxは、あなたの母国である日本で、従来苦戦してきた市場と比較して、予想よりも少しうまくいっているようです。それはあなたを驚かせましたか?

安田:日本では Xbox プラットフォームの存在感が増していると感じています。Game Pass は、より多くの人々が Xbox プラットフォームに慣れるのに役立っていると考えています。

しかし、私たちの観点から見ると、数字の観点から見ると、日本は任天堂コンソールとスイッチによってかなり支配されているようです. しかし、ええ、私たちは間違いなく、Xboxが現在のプラットフォームでより大きな足場を築こうとしていると日本で感じています.

以前もお尋ねしましたが、Xbox に近づいてきたように見えますので、もう一度お尋ねします。今後、仁王シリーズがプラットフォームに登場する可能性はありますか? それとも、ソニーのパブリッシングへの関与がそれを除外しているのでしょうか?

安田:特筆すべき点はありません。現在、仁王が Xbox プラットフォームで登場する可能性はあまりありませんが、Xbox ファンが Wo Long を楽しんで、そのゲームがリリースされることを楽しみにしています。現時点で言えることは、おそらくこれだけです。


https://www.videogameschronicle.com/features/interviews/interview-team-ninja-on-wo-long-ninja-gaidens-future-and-more/



SIEのプロデューサーとして『Bloodborne』や『Déraciné』といったフロム・ソフトウェアのタイトルのプロデューサだった山際氏のコーエーテクモへの移籍が発表されたのは昨年10月。Wo Longは移籍後最初のプロジェクトとなるわけだが、それがXbox Game Passデイワンになることが発表され注目されている。


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Last Modified :
  1. 名前:名無しさん 投稿日:2022/10/01 10:22
    没入感をかき消す絶望感
  2. 名前:名無しさん 投稿日:2022/10/01 11:18
    いいね
    ソニー様はいい加減ユーザーライクを知るべき
    当時から独自プラットフォームにこだわり市場の独占を目指してきた
    それが仇となり家電業界で孤立し過去があるのに
    アップルの躍進に憧れたのか、また市場の独占を試みる始末。特別な技術もなくメーカーを脅しながら独占タイトルを得ようとする
    昨今の情勢を見てメーカーはメーカーなりに生き残りをかけている。ソニーはまだまだ巨大な市場を持っているから無視できない存在だが、脱ソニーの動きは市場全体にとって歓迎すべき流れだと思う