なぜPS4ProユーザーはXboxスコルピオに買い替えなければならないのか?その理由

スコルピオさん時代を宣言します!

 ビデオゲーム業界はライバル企業がお互い競争して良い経験を提供しなければ同じように成長することはできません。任天堂はスイッチのあまりの成功に頭を悩ませていますが、今日のコンソール戦争ではソニーとマイクロソフトの 2つの主要プレーヤーがいます。VRと後方互換性から無料の月間タイトルとサブスクリプションプログラムまで、両者はコンソールの販売に有効だと思えることはどんなことでもしています。

 しかし、販売台数だけでは勝者は明らかにプレイステーション4です。しかし、競争は常に卓越しています。すでにゲーマーの関心はマイクロソフトのプロジェクトスコルピオ一色です。

 PS4 Proユーザーがマイクロソフトの最新のコンソールに買い替えなければならなくなる理由が5つあります。

1.真の4Kコンソールゲーム

 PS4 Proは2160pの画像を表示することはできません。チェッカーボードレンダリングのアップスケーリングを使ってネイティブの4Kに近づきますが、Xbox Scorpioは、開発者が特に意識しなくてもネイティブ4Kでゲームを60フレーム/秒でレンダリングできるほど強力です。真の4Kゲーミングコンソールは、Xbox スコルピオだけです。

2.すべての既存のゲームが大幅に改善

 PlayStation 4 Proの素晴らしい点は、Fallout 4、Uncharted 4:A Thief's End、Remastered Lastのような多くの既存のタイトルが追加されたパワーを利用するためにパッチが配信されていることです。
 しかし、既存の多くのタイトルはどうなるのでしょうか?PS4 ProのすべてのPS4ゲームが、通常のPS4を使用していた場合とまったく同じです。選択したタイトルのみが視覚的なパフォーマンスを向上します。

3.読み込み時間の高速化とフレームレートの向上

 PS4 ProユーザーのほとんどはPS4ゲームをプレイしたときの、初期のPS4よりパフォーマンスが悪化した現象に苦しみましたが、スコルピオではそうしたことはまず起こりません。

4.独占タイトルがない

 マイクロソフトはいまだにスコルピオの計画を秘密にしています。私たちの推測では、このE3でスコルピオ専用に設計されたゲームソフトは発表される可能性が高いと思われます。マイクロソフトの新しいコンソールのための圧倒的なローンチラインナップを用意しています。

5.サードパーティタイトルがスコルピオ基準になる

 独占タイトルといえば、マイクロソフトがソニーのPS4専用タイトルのようなものを出してくることはできないとしましょう。事実、ソニーはPS4ユーザーにXbox Oneゲーマーでは楽しめない優れた体験を提供する素晴らしい仕事をしてきました。しかし、『ホライゾン:ゼロ・ドーン』や『仁王』ような独占タイトルを見れば、今年がソニーにとって最高の年だったのは間違いありません。

 私たちが独占タイトルを軽視することはありませんが、多くのゲーマーはそれほど気にしないことは事実です。冷静になって考えれば、次の『FIFA』や『Call of Duty』を待っている人がどれだけ多いかを考えてみてください。

 マイクロソフトの意図は明確です。開発者がイメージどおりのゲームにしたい場合は、スコルピオをメインターゲットのプラットフォームにするしかありません。ゲームの歴史の中ではじめてサードパーティのゲーム開発者が、コンソールのハードウェアの制約のためにダウングレードする必要がなくなります。

5 Reasons To Buy Xbox Project Scorpio Over PS4 Pro



Q: PS4®Proは4Kレンダリングに対応していますか?
はい。PS4®Proのパワフルなレンダリング技術により、上限4Kの解像度でレンダリングし、4K信号(4096 × 2160)として出力することが可能です。
良好なゲームプレイを提供するために、多くのゲームではフルHD以上4K未満の解像度でレンダリングを行いますが、 その場合、4K解像度にアップスケールすることで4Kレンダリングに迫る映像を4K信号として出力します。



「まるで詐欺だ!物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」
物売るっていうレベルじゃねぇぞ!

問題はチェッカーボードレンダリングとネイティブ4Kとはすこぶる相性が悪いということ。

PS4 Proのチェッカーボードレンダリングとは、PS4のゲームのもともとの解像度である900pを1800まで伸ばして更に4Kアップスケールしてるだけのもの。

チェッカーボードレンダリングでは直接計算する水平方向の画素数は半分で済む。
つまり3840x(2160x0.5)=4147200pixels
これならノーマルPS4の2倍の計算能力があれば描画出来る。

ただ、PS4 ProはCPUやメモリの関係でGPUの能力の関係でそのまま出せず 実行性能がノーマルの1.4倍程度しか出ない。そのため、もとが60fpsのゲームでもチェッカーボードレンダリングを使用すれば30fpsで出すのがやっと。

そのため、ゲームソフト側でチェッカーボードレンダリング向けの調整が必要となる。

ゲーム会社はネイティブ4Kだけ対応して最高画質を維持するか、チェッカーボードレンダリングに特化して画質を劣化させるかの重要な選択を求められることになる。

もちろんチェッカーボードレンダリングは無視してネイティブ4Kだけに合わせるだろう。なぜならチェッカーボードレンダリングはゲームエンジン側でも対応してなければならず、有名なゲームエンジンのほとんどは対応していない。






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【画像あり】1200型からの買い替えレビュー
CUH-1200AB01から買い替えましたので、比較レビューを書きたいと思います。①まず大きさですが、1200型と2000型を並べたものが画像1枚目になります。一回り小さく、薄くなっています。②HDDの交換ですが、画像2枚目の通りこれまで同様簡単にアクセスでき、交換が可能です。私は1200型で使用していたSSDに換装しました。2000型標準装着のHDD(500GB)は東芝製でした。ちなみに1200型(500GB)ではサムスン製のものでした。


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PRO機種専用設計で、ドッキングにロック機能はありませんが、ガッチリ保持されています。設置後に震度3地震がありましたが、その程度ではビクともしないです。裏面の滑り止め機能もかなり高性能です。冷却ファンの風量もかなり多いです。PS4は発熱量がかなり高いので、夏場にはこの製品が必需品になるかも。ファン音はそれなりにしますが、耳障りというレベルではないです。風量から考えれば、充分許容範囲かな。オン/オフ機能もあるんで便利。

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コメントと糖分は先生の命でーす。ハイ、これテストにでまーす。
はーい、そこのゴキちゃん、見たならコメントしていきなさーい。

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コメント

108555 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 09:53 ID:- ▽返信
ゲーマーだからPRO買った奴なんて存在するのかよ
女の子パンツがもっと鮮明に映るかもってそんな期待して買った奴がほとんどだろ

108559 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 10:55 ID:- ▽返信
しかし、『ホライゾン:ゼロ・ドーン』や『仁王』ような独占タイトルがソニーから出せるのは今年が最後になることは間違いありません。

ここがよく分からない

108560 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 11:11 ID:- ▽返信
ソニーに金があればPS4PRO2でも出して対抗できるんだけどな

108561 名前:先生 投稿日:2017/04/13 11:25 ID:- ▽返信
>>http://forzaxbox.net/blog-entry-11020.html#comment108559
記事を追加。

つまり、ソニーの主張ではサードはPS4Pro基準でチェッカボードを採用するしかないってことだけど、実際にはPS4Proのためにサードがチェッカボードで劣化させることはないって話ね。

その場合、PS4Pro対応パッチとかは出ない。

108568 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 12:30 ID:- ▽返信
逆に金があるならスコルピオに買い替えない理由が無い

108579 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 12:55 ID:- ▽返信
あぁ今年がソニーにとっての最高の年だったと言いたかった訳ね。
無駄に開発期間かけたゲーム複数出してたから間違ってはないな

108581 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 12:58 ID:- ▽返信
ポリフォの山内はHDRが凄いと言ってたぞ


わりぃ、ヤツは技術面は完全なド素人だったわ

108592 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 13:57 ID:- ▽返信
チェッカーボードの欠点はシャドウやライティングなどオブジェクト以外の
レンダリングは元の解像度のままなんだよね。
オブジェクトが鮮明なのにシャドウがボケてたりなんて不自然な
箇所が目に付く事がある。所詮は誤魔化し技術に過ぎないんだよな。
どうやったってネイティブ4Kレンダリングと4K解像度テクスチャアセットの
スコーピオにはまず敵わないんだよw

108593 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 14:13 ID:- ▽返信
まぁシェア逆転は確実やし
焦らずファンボーイ追い込もうぜ

108597 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 14:44 ID:- ▽返信
「ゲームの歴史の中ではじめてサードパーティのゲーム開発者が、コンソールのハードウェアの制約のためにダウングレードする必要がなくなります」
これ、すごいことだよな。高負荷のゲームでもほぼそのままCSに出せるんだから。
開発費を大いに削減できる。

高負荷のものはスコーピオに、低負荷のものはスイッチにという流れができるほど両者が普及したら開発者にとって理想的だ。

108598 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 14:47 ID:- ▽返信
チェッカーボードレンダリングについて、ふと思ったんだが、
・遅延の問題はどうなの?
・PS4でもできるようにして、低負荷のゲームをレンダリングしたらユーザーへのアピールポイントにならないか?(ソニーがユーザー利益を考えるとは思えないが)

108601 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 15:00 ID:- ▽返信
ポンコツProの偽4kは画面描画自体の問題なので負荷が吸収できるようなもんじゃないのよ
専門的な部分を省いた簡易的な概要
・処理で作り出した予想の引き伸ばし絵(最低でも1段で2段異常の場合有)
・途中に翻訳者を立てている外人との会話のようなもんなので遅延は必ず発生するし一定ではない
・想定済問題のはずなのにハードウェア的補填機能がほぼ無い

108602 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 15:01 ID:- ▽返信
スーパーファミコンにゲームボーイ刺すカートリッジみたいなもん

108603 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 15:02 ID:- ▽返信
よりも微妙

108605 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 15:06 ID:- ▽返信

ポンコツPro用に低負荷のゲーム云々ってそもそも4K対応する必要のあるジャンルか?w
蠍でる前に偽4kなりに結果残せてたらポンコツProも生き残る道も探せたのだろうけど、なんもなかったからなー(๑´ڡ`๑)

108642 名前:名無し 投稿日:2017/04/13 20:18 ID:EEdjBqJQ ▽返信
>>http://forzaxbox.net/blog-entry-11020.html#comment108593
確実?

108699 名前:名無し 投稿日:2017/04/14 12:08 ID:- ▽返信
まあ日本人では買い替えるやつはいないわなぁ

108716 名前:名無し 投稿日:2017/04/14 13:12 ID:- ▽返信
いずれは買わなきゃならなくなるけどな

108858 名前:名無し 投稿日:2017/04/15 16:09 ID:- ▽返信
>>http://forzaxbox.net/blog-entry-11020.html#comment108699
ゴキちゃんは低性能Proで我慢してね
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